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海と灯台ウイーク

11月1日は灯台記念日。日本財団は海上保安庁と共催で11月1…
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福井県は日本列島の中央部に位置し、北は東尋坊をはじめとする奇岩断崖が続く越前海岸、南にはリアス式の優美な海岸線を持つ若狭湾と変化に富んだ海岸美を誇り、北前船などの海上交通の要衝として古くから栄えてきました。また、寒流と暖流が交わる福井県沖の日本海は日本有数の漁場で、毎年皇室に献上される越前ガニや若狭ガレイなど海産物の宝庫となっています。海と日本プロジェクトin福井では、この豊かな海を未来に残すため、次世代を担う子供たちや若者を対象に、海に親しみ、大切にする心を育てる運動を進めていきます。

最近の記事

お知らせ

ふくいサーモン

2021-5-16

「ふくいサーモン」が全国へ!!

福井県がブランド化を目指す、養殖のトラウトサーモン「ふくいサーモン」。 トラウトサーモンは、20度以下の水温でしか育たないといわれており、福井県では冬の海の低水環境をいかして、2014年から養殖を行っています。 最初は大野市を中心とした淡水の養魚場で飼育。1年ほどかけて500グラムほどに成長…
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イベント

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2020-11-22

九頭竜川河口で300人がゴミ拾い ~坂井市三国町~

坂井市のNPO団体エイコネイチャー・さかいと坂井市が、三国町の九頭竜川河口の河川敷で大規模な清掃活動を行いました。海ごみの7割が、陸地から河川を通して海に流れつくことを背景に水辺の環境を守ろうと毎年実施しているもので、今年は海と日本プロジェクトの一環としても行われました。…
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レポート

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2020-11-30

アマモ場保全活動in小浜

水質の浄化作用があり、小魚たちの生息の場にもなっている「アマモ」しかし近年、海水温上昇や水質悪化などにより、藻場の減少が続いています。「豊かな海はアマモ場の再生から」これを合言葉に、福井県小浜市では8年前から保全活動を継続。先月末、小浜市仏谷地区で漁業者や市民らが種を混ぜ込んだマットを沈める作業を行…
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番組情報

敦賀湾

2016-8-22

「私を覚えていてください」 9月4日BSフジで放送

第二次世界大戦中、リトアニア日本領事館の杉原千畝副領事が発給した「命のビザ」。このビザを頼りに1940年から41年にかけて、約6千人のユダヤ難民が敦賀港に上陸しました。番組では、敦賀上陸後、米国に移住した3人のユダヤ人を紹介します。家族や友人を亡くした悲しみ、書類不備で日本入国を拒否され日本海をさま…
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海と日本PROJECT in ふくい
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