お知らせ
2023.11.16

越前がにの店頭販売スタート!

福井が誇る冬の味覚の代表・越前がに。
9日、漁解禁から3日遅れで越前漁港や小浜漁港で初セリが行われました。
そして10日、県内のスーパーで越前がにの販売が始まりました。

冬の味覚の王者「越前がに」

  1. 生のカニを仕入れて店頭で釜茹で
  2. お店秘伝の塩加減
  3. 立ち上る湯気が食欲をそそります

食品スーパー「ハーツ」は、県内9つの店舗で店頭に特設テントを用意。越前がにをその場で釜茹でし

販売しています。越前町や坂井市三国町の漁港に水揚げされたばかりのメスのセイコガニ約540匹、

オスのズワイガニ約50匹を仕入れました。

大きな釜で大量のカニを茹でるため一段と旨味が増すとのことで、食欲をそそる香りに誘われて、

早速買い物客が足を止めていました。

値段はセイコガニが1杯1200円~3800円、ズワイガニは1杯3000円~4000円。
今年は漁の開始が遅れ、坂井市三国では8日、越前町や小浜では9日が初競りとなりました。

旅館や飲食店が週末に向けて多くのカニを買い付けたこともあって、

価格は例年より2割ほど高くなっているということです。

身もミソも味わい濃厚!

ハーツでは12月上旬まで、毎週土日に越前がにの釜茹でを行うということです。
10日時点では例年より2割ほど高いということですが、今後の価格は来週以降の獲れ高次第とのことです。

 

\ 記事をシェアしよう /
X LINE ニュースを共有

関連リンク

能登半島地震で避難のウミガメ 半年ぶりの“我が家”「のとじま水族館」へ 
お知らせ
2024.07.19

能登半島地震で避難のウミガメ 半年ぶりの“我が家”「のとじま水族館」へ 

「目が丸くてかわいい!」道の駅に「タツノオトシゴ」登場
お知らせ
2024.07.19

「目が丸くてかわいい!」道の駅に「タツノオトシゴ」登場

ページ内トップへ