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2026.01.16

カピバラが“ゆず湯”を堪能 2時間の“長湯”でポッカポカ

12月19日の福井県内は季節はずれの暖かさとなりました。
福井市の最高気温は17.6度と平年より約8度高く11月上旬並みとなりました。
こうしたなか、福井市の動物園では寒がりのカピバラに冬至の風習「ゆず湯」がプレゼントされました。

福井市の足羽山公園遊園地ハピジャン

冬至に向けて、福井市の足羽山公園遊園地にあるハピジャンには毎年この時期「ゆず湯」が登場します。入浴客は動物園のアイドル・カピバラです。
  
足羽山動物園では、冬至に合わせてカピバラがゆず湯に気持ちよさそうに浸かっています。
ゆず湯には、約80個のユズがふんだんに使われています。
さっそく、7歳のメスのカピバラ「あじさい」が2時間の”長湯”を堪能しました。
 
南米に生息するカピバラは寒さに弱く、10月から3月ごろまでは水場にお湯を張っています。
  
来場者は「愛知県から来た。あったかくて気持ちよさそうでうらやましい。こんな近くで見るのは初めてなので、子供にもいい経験になったのでは」と話していました。
   
ゆず湯は12月21日までで、1歳から7歳までの3頭のカピバラが交代で入浴します。
  
無病息災で冬を乗り切ろうというゆず湯。
カピバラたちも、このゆず湯で北国の冬を乗り切ります。

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