お知らせ
2026.01.19

冬の味覚「若狭かき」の出荷が小浜市で最盛期

小浜湾では、冬の味覚「若狭かき」の出荷が最盛期を迎えています。
「若狭かき」を養殖している小浜市仏谷では、寒さが厳しいこの時期に出荷の最盛期を迎えます。

猛暑による被害少なく、大きさや品質は良好

沖合500メートルほどのところにある筏(いかだ)では、連日カキを吊るしたロープを引き揚げる作業が行われ、水揚げしたカキは作業小屋で生産者が出荷用にカキの身を取り出しています。
   
去年の猛暑の影響でカキが死滅する被害が多少出たものの、大きさや品質は良好だということです。

生産者の大住徳博さんは「これからどんどん水温が下がり、雪や雨で餌も豊富になり実は良くなる。独特のがなくてあっさりとして美味しい」と話しています。
  
「若狭かき」の出荷は3月末まで続きます。      

\ 記事をシェアしよう /
X LINE ニュースを共有

関連リンク

猛暑に強いマガキ 福井県立大が稚貝育成
お知らせ
2026.03.06

猛暑に強いマガキ 福井県立大が稚貝育成

三方五湖に春の便り
お知らせ
2026.03.06

三方五湖に春の便り

ページ内トップへ