レポート
2020.10.26

小浜よっぱらいサバ 出荷再開

産地復活を目指しサバを養殖している小浜市では、夏の猛暑の影響で養殖サバが死滅し出荷を停止していた市内の水産会社が26日、出荷を再開しました。

去年並みの1万匹出荷をめざす

小浜市の水産会社では、酒かすを混ぜた餌で育てたサバを「小浜よっぱらいサバ」として販売しています。今年は、猛暑で半数以上の4000匹のサバが死滅し、8月20日以降出荷を停止していましたが、海水温が下がり、生き残ったサバが順調に生育したため出荷を再開。市内や海外向けに200匹余りが出荷されました。この水産会社では、サバを仕入れて数を確保し、今年も、去年並みの1万匹の出荷を目指しています。

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