お知らせ
2024.03.13

若狭高生が海洋ごみを調査! 「再利用」の可能性も探る

世界的な問題となっている「海洋ごみ」の調査に取り組もうと、

若狭高校海洋科学科の生徒たちが、

小浜市の西小川海水浴場で海洋ごみの回収作業を行いました。

砂浜に大量の海洋ごみ

  1. 拾いまくるぞー!
  2. 漂着した漁網
  3. ペットボトルも流れ着く

生徒たちはグループに分かれ、
砂浜に流れ着いた海洋ごみを次々に拾い集めました。
回収したごみは、漁網やペットボトルなど大量。
海を訪れる人が減る冬場は、
砂浜にごみがたまりやすい傾向にあるといいます。

「再利用」の可能性は

  1. 絡みついた漁網を外す
  2. とにかく漁網が多い!
  3. きれいになった砂浜

海洋保全活動に取り組んでいる、若狭高校海洋科学科の生徒たち。
この活動もその一環で、回収したごみは今後の調査・研究に役立てられます。
海洋ごみをテーマに探究学習を続けている生徒は
「再利用できないか可能性を探っている。誰でも使える実用的なものが理想で、
 多くの人が海洋ごみの問題を知るきっかけにしたい」と話していました。

\ 記事をシェアしよう /
X LINE ニュースを共有

関連リンク

能登半島地震で避難のウミガメ 半年ぶりの“我が家”「のとじま水族館」へ 
お知らせ
2024.07.19

能登半島地震で避難のウミガメ 半年ぶりの“我が家”「のとじま水族館」へ 

「目が丸くてかわいい!」道の駅に「タツノオトシゴ」登場
お知らせ
2024.07.19

「目が丸くてかわいい!」道の駅に「タツノオトシゴ」登場

ページ内トップへ